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 中国語上達法~モチベーション強化術~  マガジンID:06041
中国語の上達法、モチベーションアップ、学習のお悩み解決屋です。 中国語を含め、外国語を学んでいく上でのマインド、モチベーションアップは共通のスキルです。多言語学習者にも大いに役立ちます。

最終発行日:2013年1月7日 総発行回数:41回
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 中国語は暗記して覚えよう!教科書丸暗記は、強力な外国語学習法!
  発行日時:2013年1月7日 マガジンNo.06041
外国語の学習というと、聞き流すだけが主流。というのが今の風潮でしょうか。


聞き流すだけで外国語がうまくなれば、日本人全員がペラペラです。


しかし、語学の学習は日々の努力と積み重ね。
発音を覚えて文法構造を覚えて、会話文を覚える。

これを繰り返していくことで、少しずつ語学力がついてくるんです。

この学習法は発音の基礎、基礎文法を身につけた初心者から初級者になりかけている人に特にお勧めです。
中級者にももちろんおすすめですw


さて、暗記の方法ですが、単語を単語帳に書きだしてひたすら暗記だと消耗します。
体力的にもそうですが、モチベーションの維持も難しいでしょう。

そこでオススメなのが教科書丸暗記。
教科書といっても学校の教科書だけでなく、中国語の市販の会話文主体の参考書でもOKです。


なぜ教科書かというと、学生時代に私はこの暗記学習法で台湾語を覚えました。
卒業以来、全く使う機会はありませんが、今でもフレーズを幾つか覚えています。


この教科書暗記学習法は台湾語の授業を受けている時に自然と身につけました。
なぜなら、台湾語の先生は超スパルタ。


必ず予習をしないと授業についていけない。
というのは、講義の最初に暗記ができているかを一人ひとり確認します。

それでできていないと教科書の角で殴られますw


みんな一生懸命暗記していました。

大学の講義とは思えぬ講義内容ですが、みんなメキメキと台湾語が上達して行きました。
意味がわからなくても音を耳と口と記憶に刻み込まれているので、フレーズが勝手に出てくる。
わからなかったら、「今自分が言った言葉、どんな意味だっけ?」と友達に聞けばOKw


教科書を暗記していれば、テストの成績も良かったし、意外や意外、応用も効くのです。



暗記をする前には、新出単語の意味を調べます。
進出単語の意味を調べて置かないと、暗記がしづらいです。

暗記をするというと、単語を書きまくって文法書を読むことが頭に浮かびます。
けれど、教科書や参考書を暗記しましょう。


暗記は絶対に音読してくださいっ!
黙読では効果は半分以下になります!


文法的に疑問があってもひたすら暗記していくことで、文の内容はわかってきます。
それと、例えば、第5課でわからなかったことが第6課で理解することができたり、
過去わからなかったことが暗記をしていくことで、だんだん理解できるようになります。

文法の細かいところがわからないまま進んでも大丈夫です。話の内容は頭に入っているので、
多少わからないことがあっても気にしなくてもいいです。


日本語の小説や文献を読んでいても知らない言葉はたくさん出てきます。
難解な表現が続いて、わからなくなっても読み進めてしまいますよね?
外国語の学習もそれと同じです。


私も大学の授業以外に中国語を自主勉強していた時は、
参考書、会話文暗記をひたすら繰り返していました。ロシア語もそうでした。
文法の変化が激しくても、それにめげずにひたすら暗記してましたw



教科書暗記学習法で身につくメリット

全体を把握することにより、教科書に書かれているストーリーがまるまる頭に記憶される。
ひたすら暗記しているので、長期記憶になりやすい。


ネイティブのリズム、語感、発音が見につきやすい。
CDが付属されている教科書であれば、聞きながら暗記すると尚いいでしょう。


暗記をするだけでなく、モノマネをしてみる。
発音がおかしくなりなそうだと言われそうですが、
ネイティブ並みの発音を身につけようとするのが難しいのです。
我々は日本人です。ネイティブでなくてもよし。


中国語だって、華僑や南方の人など訛りや方言がありますし、綺麗な標準語は話せません。
外国人である我々日本人がネイティブの発音ができないからといって恥ずかしがったり、
怖がったりする必要はありません。


英語なんて尚更です。インド人の英語だってわかりづらいですよね。
でも通じている。そんな細かいこと気にしないで教科書を暗記しましょ。


学校の勉強にも応用できる。
学校のテストは基本的に教科書がメインです。
教科書を暗記することで、テストは怖くなくなります。


応用が効く
教科書や参考書の会話文を暗記したところで、応用力がつかないと思われがちですが、
これが応用が効くのです。教科書を丸暗記しても、
その本文を構成しているのは、単語、文法様々な要素が絡まり合っています。
自然とそれらを体で覚えているので、中身の単語を代えることで応用がききます。


暗記に費やす時間は?
暗記に費やす時間といういよりも、1課の文章を30回くらい読めば、
暗記できるようになります。なるべくならストーリーのあるもののがいいですね。


英語を独学した時は、アメリカ口語読本を使っていました。
文法や会話が基礎的、ストーリー仕立てになっているのでオススメです。
中国語の会話文を暗記した時はエクスプレスなどがいいでしょう。


暗記は楽
暗記は大変そうですが、よしやるぞ!と決めて2、30回暗記作業をするのもいいですが、
疲れた時にダラダラと読みあげてもいいでしょう。とにかく声を上げて読みまくります。


聞き流すだけで覚えられるのは幼児や若い子どもたちくらいでしょうな。
私が新しい語学を勉強するのなら、基礎的な部分を押さえたあと、教科書丸暗記します。

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