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 30歳で資産1億円となる不動産投資の基礎知識  マガジンID:06820
都内の30歳サラリーマンが、全くの初心者から2011年12月現在で資産1億円を達成。 不動産投資に興味はあるけれど、何からはじめたらいいのかわからない方におススメ。 あなたが不動産投資に必要な基礎知識&有用な情報をわかりやすくお届けします。

最終発行日:2013年1月3日 総発行回数:1回
登録日:2013年1月3日 読者数:15
発行周期:不定期 登録料:無料
バックナンバー:最新号のみ公開 発行者のホームページ

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 知らないと怖い不動産投資のリスク&対策
  発行日時:2013年1月3日 マガジンNo.06820
知らないと怖い不動産投資のリスク&対策 で紹介した不動産投資の3大リスク

その対策の1つ目をご紹介します。

1空室のリスク

私もがっつり不動産投資のローンを銀行から
借り入れしています。

月々の返済が50万円ほどです。
そのほか、管理会社への管理委託料や、
定期清掃、固定資産税など、必ず出て行く
出費もあります。

満室時の家賃は110万円/月ほどなので、
20部屋中6~7部屋くらいの空室が出てくると
、その月は赤字になってしまいます。

こういった空室のリスクにどう対処するかというと

1.そもそも満室にできる物件を買う
「当たり前じゃないか!!」と
怒られそうですね (>_<)

しかし、正直購入段階で勝敗は決していることが
多いようです。

周囲の競合物件が敷金・礼金0円、フリーレント2ヶ月、
といったような、超過当競争状況になっている中で、
広さが18平米くらいの1Rの物件を購入してしまったり
した場合には相当なノウハウがない限り、空室率を
抑えるのは難しいと思われます。

購入前には、実際に物件を見に行き、周辺の同じような
物件の空室率をチェックしましょう。
・ポストにテープがはってあるか
・各部屋の玄関のところにある電気のメーターがまわっているか
・ガスの開栓がされているか
・部屋にカーテンがついているか

こういったことをチェックすることで、空室率が見えてきます。

また、付近の不動産会社に訪問して、周囲の賃貸状況や
購入を検討している物件の情報をもらうことも大事です。
相手も将来の大家さんが自分のところに管理契約を結んで
くれるのではないかと期待しますので、かなり親切に教えて
くれますよ。

いつも私も自分で作った名刺と物件資料を持って
不動産会社に飛び込んでいきますが、邪険にされたことは
一度もありません。
ちなみに、私は内勤の事務系職種なので、
飛び込み営業の経験とかはないです(^_^;)


2購入前の収支シュミレーションの際に空室率を見込む

あなたが物件を購入するか決めるのにエクセルなどで
計算してどれくらいの収益が見込めるか調査すると思います。

その際に、たとえ今が満室でも15%~20%の空室率を事
前に見込んだ家賃収入を計算しておきましょう。

事前にリスクを予定しても十分な収益が得られると
計算してあれば、安心して賃貸経営ができます。

次回は、地震・災害リスクについてご紹介します。

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